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不忍ブックストリート2014に参加します。

こんにちは。

ご覧いただきましてありがとうございます。


私、CREPUSCULE BOOKSTACKS / 書架クレプスキュールと申します。

さて、何からお話すればよいか。

不忍ブックストリートweek企画2014に滑り込みで参加を決め、以来、なにもしていなかったので(すみません)、このページをご覧になっていらっしゃるという事は、不忍ブックストリートのページから飛んできてご覧いただいている方が殆どかと思います。

そう。
このたび、私は不忍ブックストリート2014、行けない、行かれない、行きたくないというお客様のために代わりに行って、本を選び取ってくる仕事を買って出ることにいたしました。

ただ、実際にどの本を選ぶのかは私の采配。
お客様のもとに何というタイトルの、誰の書いた本が届くかは、手に取るまで分からない、という企画です。


まず、お客様にはどういう感じの本を、何冊、もしくは何円分というでも結構ですが、決めていただきます。
それに沿って私が数多くの名店が林立する不忍ブックストリート2014の中へ行って選書します。
それにコメントをつけてお送りいたします。

この企画の一番大きいポイントは、お客様にとって『赤の他人』である私が、どんな本が置いてあるか在庫状況によりまちまちな『古本屋』から選んでくるところにあります。
特定のタイトルの本が欲しいのであれば、インターネットで探したほうがはるかに効率がいい。
私たちが古本屋を愛してやまない理由を端的に言えば、「偶然の出会い」ということに尽きるのではないか、ということです。
しかし、いくら「偶然の出会い」を求めたところで、人間興味のある範囲は限られています。
そこでさらに、『他人』たる私に選書させることによって、アートにしか興味のなかった人が科学に興味を持ったり、ジャズしか知らない人がアイドルソングの楽曲構造の分析にはまることだってありえます。

「ダレダレの書いた、ナニナニという本が、ドコドコで売っていたから、代わりに買ってきてほしい。」
という注文も受け付けますが、それだったら各店舗で通販(もちろん可能だったらですが)するのがお店にとっても一番いいと思います。
それに、それだけじゃアマゾンとあんまり変わらないような気がしませんか。
「ダレダレの書いた、ナニナニという本が、ドコドコで売っていたから、それと併せて読んだら、並べたら楽しそうな本を探してほしい。」
こういうオーダーを承りたく、この度、一念発起し参加させていただこうと思った次第です。


さて、前口上がどんどん長くなりそうですが、一旦切りましょう。
具体的なオーダーの方法や、何で私がこれをやろうと思ったか、など、話したいことは沢山、と言えるか分かりませんが、まだボチボチあります。

何はともあれ、よろしくお願い申し上げます。



SHINOBAZU Blind Books / CREPUSCULE BOOKSTACKS ヤマダタツキ
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